『Resonance: A Plague Tale Legacy』Metacriticスコア
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『Resonance: A Plague Tale Legacy』のMetacriticは、メディア78点(57レビュー)、ユーザー8.1(133件)で、いずれも「おおむね好評」。プラットフォーム別ではPC版が85点、PS5が78点だ。
メディア78点
総合78点、57レビュー。分布は77%が好意的(44件)、23%が賛否混在(13件)、否定的は0件。大手メディアが明確な低評価をつけない、きれいな受け止め方だ。
スコアの幅は広い。PlayStation Universeが95(「見逃すべきでない」)、ComicBookが90、GIGAが85。Areajugones(80)とMeristation(78)は好意的ながら戦闘を批判。Wccftech(70)とEurogamer(60)は控えめで、Eurogamerは後半の「トラウマ描写」を批判した。
ユーザー8.1
プレイヤーも近い。133件で8.1、これも「おおむね好評」。78%が好意的(104件)、9%賛否混在、13%否定的(17件)。ユーザーはより二極化し、10点の賞賛(映像・音楽・物語)と、4点の不満(物語が前2作より弱い、戦闘が反復的)が並ぶ。
プラットフォーム別
Metacriticはプラットフォームごとに分かれる。総合78点のほか、PCが85点(38レビュー)、PS5が78点(57〜58レビュー)、別プラットフォームが84点(8レビュー)。Steamストアのバッジも85で、PC版がPS5より明確に高い。
シリーズとの比較
『Requiem』はMetacritic82、『Innocence』も同水準。本作78はやや下がるが「おおむね好評」の範囲内。この差は繰り返し出る批判、つまり戦闘への転換が賛否を呼ぶ点と一致する。
スコアの意味
78点で否定的レビューゼロは、シリーズファンにもアクションアドベンチャー勢にも安心して勧められる水準。リスクは質ではなく好み。戦闘寄りの『Plague Tale』を受け入れられるなら77%の好意的側に入るだろう。