『Resonance: A Plague Tale Legacy』ゲームプレイガイド
更新日
『Resonance: A Plague Tale Legacy』は、前2作のステルスとサバイバルを、より直接的な戦闘に置き換えた。探索や潜伏は残るが、中心は近接戦闘。剣と短剣の連撃、パリィ、キック、処刑だ。知っておくべき要素をまとめた。
戦闘の仕組み
ソフィアはネズミから隠れるだけの子ではない。戦いの要はタイミングで、ボタン連打ではない。攻撃でスタッガーを溜め、ガードを崩し、クリティカルストライクで止めを刺す。
敵の攻撃は3色ある。黄色はパリィ可能で、タイミングよく弾くと相手をスタンさせられる。赤はブロックもパリィも不可、回避が必須。通常攻撃は普通にガードできる。この見分けが最も重要だ。
キックは防御姿勢を崩す。剣を構えて固まる敵にはキックで隙を作り、クリティカルを決める。重装備の敵はよくブロックするので、先にスタッガーゲージを満たす。
スキルツリーとレゾナンスポイント
成長はレゾナンスポイントを消費するスキルツリー。戦闘中以外ならいつでも払い戻せるので、序盤の選択は気にしなくていい。
最初の数時間で色々試すのが良い。負けても再戦前に振り直せる。コミュニティでよく挙がる「Echo's Return」「Heroic Surge」は効果未確認。
ミノアの球体と光のパズル
もう半分は、ミノアの球体を使った環境パズル。この盗まれた遺物は光を操る。光は発明家ダイダロスが島の核に織り込んだ力だ。多くのパズルは光を屈折させ、封じられた扉を開く。
球体と環境を組み合わせる。暗闇で光を運び、反射面に当て、集光モードで敵や障害を焼く。詰まったらまず光源を探せ。
探索と収集品
戦闘の合間に、ソフィアは登り、グラップルフックで移動し、這って進む。ノートには手がかりや船員の居場所が記録され、ヒントになる。
収集品は3種。チャーム(6種、同種を集めるとパッシブ効果が強化)、ブレード(新たな剣、古墳のパズルの先)、アーティファクト(島の歴史)。必須ではないが、物語が深まり戦闘も楽になる。
二重の時間軸
本作は2つの物語を同時に語る。ソフィアとして、盗賊とヴェネツィアの街がある中世を。ミノアの戦士テセウスとして、島を呪った古の悪と戦う。過去のこだまが現在の戦いを左右し、マキュラの起源が明らかになる所で二つは交わる。
前2作からの最大の構造変化で、物語とパズル設計の両方を支える。
初心者への助言
黄はパリィ、赤は回避。固まる敵はキックからクリティカル。ポイントは振り直し自由。光のパズルは光源から。剣形の石碑に注意、新剣が見つかる。